ミツギ・Lはイケメンフランス人!多才で日本大好きな魅力に迫る

イケメン

引用:Free Wave

ひときわ目を惹く、端正な顔立ち。

福山雅治のモノマネを、流暢な日本語で器用にこなす

イケメンフランス人、ミツギ・Lさん。

音楽活動、モデル、俳優、など、多方面で活躍されています。

いったいどんな人?と気になった方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

私もそんな一人です☺︎

日本を活動拠点として、20年以上。

日本へやって来たきっかけは?

長い日本在住歴の中で、日本をどんなふうに感じている?

・・・いまや日本で外国の方を見かけない地域は無い、空前のインバウンドブーム。

そんな時代になる前から来日し、活躍を続けるミツギ・Lさん。

その魅力に、この記事を通して、迫ってまいります。

どうぞ、お楽しみに。

ミツギ・Lさんのプロフィール

名前:ミツギ・LMitsugi L

生年月日:1991年6月27日

出身地:フランス(アラス)

引用:Wikipedia

身長:187.0cm

言語:フランス語/日本語

所属事務所:フリー・ウェイブ

ミツギ・Lさんの出身地、フランス・アラスの街並みです。大変美しい広場ですね。

日本大好きフランス人

出典:YouTube(Bebechan – 日本のフランス人/【意外な答え】外国人は日本に受け入れられてると感じてる?【外国人差別】🇫🇷🇯🇵)[https://www.youtube.com/watch?v=BQd7PXj2nwE]

少し前のものになりますが、ミツギ・Lさんは対談動画にて、

日本に出会ったキッカケを詳しく語っていらっしゃいます。

日本在住歴の長い、2人のフランス人によるフランス語動画です。

日本語の字幕がついていて、大変面白い内容です。

ここでは、冒頭部分を要約しながら紹介します。

サクッと知りたいことに迫ることが出来ます。

さらに続きを詳しく知りたい方や、時間のある方は、

全編動画をぜひご覧ください!

ミツギ・Lさんのことを、きっと応援したくなるでしょう。

日本人の憧れ・フランス人。逆に、どうして日本へ?

ミツギさんは19歳のとき、2011年3月11日に来日。

なんと東日本大震災の当日!!だそうです。

フランスでは母親にとても可愛がられたことは素晴らしかったけれど、

いじめられることも多く、いい時があまりなかった

来日当初、日本では震災が起こってパニックでカオスのようだったけれど、

不思議と感じるものがあった。あぁここにいるのが好きだ

ここにいていいいんだ、いたいと思った」

とお話しされています。

日本の音楽(ロック)が好きだったことが来日のキッカケ。

しかし仕事として芽が出たのは、モデル。

徐々にモデルを本業として活躍することとなりました。

他にも多才な彼は、YouTubeなどSNS発信でも多くのフォロワーを持ち、

また、当初の目的だった音楽活動も行っています。

主に、日本発ヨーロッパ向けの発信が多く、

母国フランス語が主体のようです。

訪日外国人の増え方って実際どうなの?

ミツギさんの初来日から現在までの間に、外国人の方々を、日本の

さまざまな場所で見かけることは、いまや当たり前の光景となりました。

では実際、2011年と比較して、どのくらい変化があったのか、調べてみました。

図: 訪日外国人観光客数の年次推移(2011-2025年、予測含む) ※データ出典: 日本政府観光局 (JNTO) 訪日外客統計(https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/) ※グラフはGrok AIで作成。2025年は予測値を含む。

2020-21年の谷!

これはコロナの『世界旅行禁止令』、みんなでステイホーム時代を表しています。

入国者数わずか24万人、まるでSF映画の世界でした。

コロナ後、谷底からの回復で、2023年に78%超えの勢いをつけ、

2024年には2019年ピークを更新、

3,687万人へ・・・!

いまや日本を訪れる外国人の数は、増加の一途を辿っています。

そのような目まぐるしい変化のなか、

日本を取り巻く状況が、どんなに変わろうとも、日本で暮らし続けたミツギさん。

母国フランスでは感じられなかった安心感は、

ミツギさんの中では変わらなかったということですね。

日本語が堪能な理由は?外国語習得のコツは?

ミツギさんは在日年数が長い外国人仲間からも、

「日本語うますぎ〜」と驚嘆されていることが、

動画からわかります。

その理由として、彼は「2つある」と話します。

1つ目は「幼少期に『ギフテッド』と診断されたから、なんでも習得が容易だった」

『ギフテッド(gifted)』とは

特に欧米の学校教育(gifted educationプログラム)で、

IQが高い子供(通常上位2-5%)を識別して、

特別なカリキュラムを提供する時に登場する言葉だそうです。

2つ目は

「日本人の友人が周りにたくさんいて、

日本語を話すのを聞いたり、本を読んだりして学んだ」

「漢字だけは書くのを勉強したけど、夜遅くまで、とか必死でやったのではなく

とくに日本人の会話から学ぶものが大きかった」

とのこと。

ミツギさんの体験から見て、語学習得のコツは、

母国語として話す友達との会話で学ぶのが近道、ということですね。

まとめ

フランスに憧れて渡仏する日本人がいる一方で、

ミツギ・Lさんのように日本を目指して訪日するフランス人もいらっしゃいます。

それぞれの国の良さや違いについて、より深くアプローチすることを通して、

その人の魅力はますます深まるものだと感じました。

日本大好きミツギ・Lさん。

日本を拠点として、ますます幅広く、奥深く活躍していただきたいですね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

**※ To our readers from outside Japan: This article is available in your language

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